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コロンビア:''この記事は、国のコロンビアについて書かれています。スペースシャトルのコロンビアについてはコロンビア (オービタ)を参照してください。その他の「コロンビア」についてはコロムビアも参照のこと。''----コロンビアは、正式名称コロンビア共和国で、南アメリ
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シルバーコロンビアからロングステイ

今から20年くらい前に「シルバーコロンビア計画」なるものが、政府主導で提唱されたことがあります。定年を迎えた老後の生活を物価の安い海外で!という考えのもと進められました。 紺碧の地中海に広がるスペイン屈指のリゾート「コスタ・デル・ソル」その中心に位置する街、マラガが当時大変人気を集め、日本人も多く訪れました。 青い海と真っ白な家、庭には美しい花々が咲き乱れ、一日がゆったりと過ぎてゆく、夢のような時間・・・・ 想像しただけで素晴らしい日々が目に浮かびます。 所が、実際に暮してみると、住人はその景観を維持するために、白い壁を塗りなおし、咲き乱れるお花の手入れ。ちょっとでも手を抜くと、ご近所のドイツ人に怒られる。ドイツの人はとにかくお掃除が大好きで、窓に指紋一個残っていても苦情が来るので、気が休まることがなく、これでは生活を優雅に楽しむどころか、日本にいるときよりも大変で、精神的に追い詰められて、結果帰国する人もたくさんいたと聞いています。 時代が変わり、今はロングステイが注目を集めています。 かつての経験からなのか、物価や年金の問題もあるからか、アジアに注目が集まっています。 中でもマレーシアは、イギリスの植民地であったこともあり、アジアの中では英語圏の国。発音はどうあれ「クイーンズ・イングリッシュ」を学習している人たちです。街並みもコロニアル風の建物や、アラブ風のモスクに中国人街に、ヒンズー教の寺院など、色とりどり。行き交う人々も民族衣装を身にまとい優雅。そして笑顔の絶えることのない穏やかな国民。 こう条件が整えば、欧米は無理でもとりあえず、マレーシアに滞在して見ようと、ロングステイの候補地「№2」と堂々たる位置を占めているのは当たり前なのかも知れません。 まずは観光ビザの期間で、暮らすように旅してみると、その先の目標や選択肢が広がるかも知れません。
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