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マラッカ その1

KLから日帰りできる代表的な観光地に「マラッカ」という街があります。誰もが一度は聞いたことのある、マラッカ海峡の玄関口の街であり、中国とマラッカの王族の姻戚関係を結んだ街で、ここでマレーと中国文化の独特の融合体「ババニョニャ」の文化が生まれた。
マラッカの旧市街にはいまだに当時の街並みを残すとおりが残っており、20年くらい前までは、実際に骨董店が建ち並び中国から渡ってきた骨董などじっくりとみて回ると掘り出し物などにも遭遇することが出来た。





 現在は・・・いわゆるアジアのビーチリゾートのお土産物店ストリートといった感じで、目抜き通りは賑やかだけれど、一歩裏通りになると閑散としていて、中には家主を失い、廃墟と化している家屋もあり、何とも残念な限り。見た目は目抜き通りの店はどこもきれいに改装されていた。
このあたり独特の奥行きのあるまるで京都の町屋のような、ババニョニャ形式の家屋の大半は土産物店、レストラン、ホテルなどに変身していた。




 昔、20年くらい前は、このとおりの数件が事前に予約しておくと、住居を見学させてくれて間口が狭いのにパティオまで備えた建物にいたく、感激したのを思い出した。そう言えばそのころ、ツアーというとKLからマラッカに移動し、この街並みを散策しここでモンキーバナナを購入し、タンピンからシンガポールに抜けるという行程で、当時なんどとなくツアコンとして往復したなー!
それから月日が膨大に流れ、5年くらい前に再訪した時には街並みの保存すら難しいのではないかと危惧していましたが、街の景観だけは何とか保つことができたようです。護岸工事も進行中で、数年後さらに変化を遂げているのかも知れない。

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