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マレーシアロングステイヤーに思うこと その1

 今回の滞在では最高級ホテルやレジデンス、サービスアパートにツーリストクラスのホテルと、色々な宿泊施設を見学して来ました。
団塊の世代を中心に盛り上がりつつある「ロングステイ」の世界ランキング2位のマレーシアの実態を探りつつ、住環境も見てきたということかな。

 ただ、理想と現実のギャップは大きく、月に日本円で5-6万円程度の給料で生活しているローカルの若者よりも貧乏でケチっている残念なうわさがあちこちでささやかれていたのです。
マレーシア政府はMM2Hという長期滞在のビザを発給していますが、その背景にはリタイヤされる方々が、老後の一定期間治安も気候もよく、物価がリーズナブルで政治が安定しているマレーシアで優雅に生活をエンジョイしてください。マレーシアでお金を使ってください。ってことが基盤のはずなのですが、日本に着陸したら誰が言ったか知らないけれど、日本の年金でその三倍のゆとりを持った生活が出来るってことになってしまっているため、現実とのギャップがひどい。

  何しろ日本で維持している住居を保ちつつ、マレーシアでも住いは確保する必要があるということは、2重に経費がかかる。誰かに持ち家やマンションを賃貸してその家賃で優雅に生活するならいざ知らず、日本人の大半はその気質として他人に簡単に家を貸したりしないから、年金だけで何とか賄おうとせざるを得ない。収入の入ってこない生活は不安が尽きないもの。
病気になったらどうしよう?何か事故にあったらどうしよう??
どうしよう・・・・・・??????が潜行してしまい、結果ケチケチのローカルにもののしられるほどの生活を余儀なくされることになる。
今回何より感じたこと、それはまず10日でも良いから生活してみよう。




そのときには最初からケチらず、ホテルで暮らすところからはじめてみてはいかがでしょうか?
それを何回か繰り返し、色々なランクの宿泊施設を体験した上で、本当に心とお財布にゆとりがもてるのであれば正式にビザを申請して長期の滞在にトライしてみたらいいのです。
そのときには、日本の家族と連絡が取れるように、PCのスキルの基礎(メール&インターネットくらいが最低限必要事項)と、日常サバイバルが可能な程度の英会話は身に付けておこくと。



これが何より大切だと思います・・・・


 


 

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