Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://malaysiastay2.blog104.fc2.com/tb.php/3-13556558
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

クアンタンの春節

クアンタンはマレー半島の東側の海岸線のきれいなところで、有名な場所としてはクラブメッド「チェラティンビーチ」には欧米からバカンスを楽んでいました。
このあたり当時はのどかな漁村といってイメージでしたが、クアンタン出身の人には経済界で活躍する人が多いことでも有名なところとか。

私は街を観光することもなく、クラブメッドを覗くこともなく、友人のフィアンセの実家に直行しのホームステイを体験することになりました。
英語のまったく出来ない年配の彼らのご両親や親戚の方とは学習したての片言の北京語を駆使しながら、コミュニケーションをとりながら中国の文化を存分に体験しました。常にお客様の絶えない旧正月の家庭では、お母さんはほぼ一日中お台所に立ちっぱなしです。
朝一番に仏様にお線香とお供えをたむけてからはそのまま夜まで、食事の準備に追われます。
食事は毎食三回位のローテーションで、各年齢層のグループごとにテーブルの入れ替えが行われます。食べる量もものすごく「もうだめ!食べきれない!」と箸をおき休憩していると、容赦なくご飯茶碗におかずが載せられてしまいます。このあたり、食べることの大好きなイタリアの家庭と良く似ています。

食事の合間には、旧正月の飾り付けをしたり、真っ赤なお正月の衣装に身を包んだ子供たちと「恭喜發財!新年快楽!」と親戚や近所を回ってお年玉集めをしたり、折り紙を教えたりしながら、中国系のお正月気分を味わうことができました。

ホームステイ以外ほとんど記憶のないクアンタン滞在でしたが、海岸族ののどかに暮らすマレー系の人たちや大家族で年中笑顔の絶えない華僑の人たちなど、マレーシアの印象は心温かく、おだやかな人たちの暮す国でした。
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://malaysiastay2.blog104.fc2.com/tb.php/3-13556558
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。