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灼熱の東京エコ対策かな・・

地球温暖化防止、省エネ、クールビズ・・・私のオフィスでも男性はクールビズで基本的にはネクタイをはずし、ビル内の温度設定は28度と徹底しています。

前環境大臣のMS小池さんはTVに登場しては、地球温暖化防止を訴え、広報活動に余念がありませんでしたが、なんだかとっても不可思議で矛盾を感じざるを得ません。
個人個人が環境を意識することはとても大切なことです。でもその前に一番の基本が抜け落ちているように思えてなりません。大都会東京は今まさに灼熱地獄です。都心部の、たとえば新橋などを午後2時ごろさまよって見てください。あまりの灼熱地獄で砂漠のように陽炎が揺らめき、アスファルトもなんとなく溶けているのか、フニャフニャ―・・と足に食い込んできます。本当に熱い・・・

そこで気が付くのは都会には緑がまるでないのです。
木々は私たち人間を守ってくれます。寒い冬はその葉を大地のエネルギーとして落とし私たちには暖かな日差しを与えてくれます。そして新緑の時期を経て真夏には葉を広げ、木々は太陽からエネルギーを得ている中、私たちには木陰を作り直射日光から守ってくれます。土もなければ、緑もない、アスファルトとコンクリートで覆われた都会。省エネも環境保護は当然大切なことです。


だからこそ、ビルや鉛筆みたいな細長くて小さな建売ばっかりつくらずに、そして建設業界に偏りすぎた考えを修正して、たとえば廃墟になった家を取り除いて緑を植える。街路樹を必ず作る。大きく育った樹を簡単に伐採できないようにするとか・・とにかく都会の木々に感謝をし、もう一度見直すことも環境を守ることふりになると思います。いかがでしょう?


 


 

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