Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://malaysiastay2.blog104.fc2.com/tb.php/2-182d198a
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

はじめまして!
私たちはマレーシアの素晴らしさそして楽しさをたくさんの方たちに、お知らせできればとこのブログを立ち上げました。

皆さんはマレーシアについてどのくらいご存知ですか?
最近では、シルバー層を中心にロングステイで注目を集めていますが、ではマレーシアってどんな国かどのくらいご存知でしょうか?

マレーシアはマレー半島の下半分、タイと半島を二分割する形に位置しています。また半島から離れた、ボルネオ島の上半分を
インドネシアと二分割しています。赤道直下の南国です。
マレーシアの特徴はなんと言っても、他民族が互いの宗教や文化を受け入れつつ平和に暮しているとても珍しい国だということです。

海中写真



私が始めてマレーシアと出会ったのは今から25年くらい前のこと。

前置きがちょっと長くなってしまいますが、今回は私がマレーシアに
出会うまでのお話をさせていただきたいと思います。


今でも若者の多くが一番最初に触れる国がアメリカであり、アメリカ文化ですが、当時の私も同様でした。家のそばに米軍の基地があったこともあり、「アメリカ最高!コーラにマックが素敵!」と、思い込んでいた当時の私でした。
アジアにはまるで興味を感じることもない私でしたが、高校生の時、ガールスカウトの国際キャンプ「アジア太平洋キャンプ」で、生まれてはじめてアジアの人たちと出会いました。

超巨大なスーツケースを二つも抱え、毎日衣装を変えるパキスタンのスカウト、朝晩忘れずに仏様にお祈りを欠かさないビルマ(ミャンマー)やタイのスカウト、明るく陽気なフィリピンのスカウト、そして質実剛健を絵に描いたように聡明だったのが、シンガポールのスカウトでした。優秀で聡明な彼女とすっかり仲良くなった私は、それ以来いつかシンガポールに行くことを目標にし、その数年後シンガポールに旅行し再会を果たしました。

ハワイにつぎ2度目の海外でした。南国だし、きっとハワイと変わらない開放的なリゾートだと誤解していた私は文化の違いやたくさんの言語が行き交う光景に大きなショックを受けました。と同時に同じ肌の色を持ち、同じ漢字を使う人たち同士が英語で話していることにとても違和感を感じ、帰国後すぐにNHKで中国語の学習をスタートさせました。

中国語を学習してゆくうちに、学習した中国語を使って見たくなると同時に、中国の文化にもとても興味を持つようになって来ました。
所が、当時中国大陸は国境を閉ざしており、簡単に行き来できる国ではありませんでした。

そんな時、シンガポールの友人が、マレーシア国籍の華僑の男性と結婚することになり、中国の伝統的な文化を見るならシンガポールより、マレーシアだといわれ、旧正月の時期に、彼女の婚約者の実家に同行させてもらうことになりました。

flower1



国境を越えると延々続くデコボコ道、その両側にはヤシの木とゴムのプランテーション・・・

アジアの都会シンガポールとはまったく違った景色に戸惑いました。
悪路をドライブすること、4時間。

マレーシアの東海岸「クァンタン」に到着したのでした。

スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://malaysiastay2.blog104.fc2.com/tb.php/2-182d198a
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。