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マレーシアに行きます。

 ついこの間、もっとマメにブログと取り組もうと宣言したばかりなのに、もう2週間も空いてしまったは、我ながら情けない・・ でも暑さの性にはしたくはないけど、この8月は本当に暑かったですね。冷夏から突然我々を襲った酷暑で、今月も終わる今週から夏のつかれが少しずつ顔を出すのでしょうね。


さて、マレーシアのお話をといっていたにも関わらず、中々再訪できずにいましたが、ついに来月早々マレーシアに久しぶりに行って来ます。懐かしい友人、知人にも連絡を取ることができました。久しぶりに再会できるのが今から楽しみです。





 仕事で行くので、彼らと会えるのはその合間を縫ってということになりますが、夜も長いクアラルンプールの街で久しぶりにたまりたまった話をしたいと考えています。


クアラルンプールを最後に訪問したのが今から、4年くらい前ですが街の様子はさらに進化を遂げ、変わっているようです。


最近のクアラ事情を集め、このブログでホットな話題を提供できればと思います。


今、頭の中をよぎるのはKLCCのブテックと・・・友達の顔・・
後は彼らへのお土産かな・・これもまた楽しからずや!!


行って来ます!!


 


 


 

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灼熱の東京エコ対策かな・・

地球温暖化防止、省エネ、クールビズ・・・私のオフィスでも男性はクールビズで基本的にはネクタイをはずし、ビル内の温度設定は28度と徹底しています。

前環境大臣のMS小池さんはTVに登場しては、地球温暖化防止を訴え、広報活動に余念がありませんでしたが、なんだかとっても不可思議で矛盾を感じざるを得ません。
個人個人が環境を意識することはとても大切なことです。でもその前に一番の基本が抜け落ちているように思えてなりません。大都会東京は今まさに灼熱地獄です。都心部の、たとえば新橋などを午後2時ごろさまよって見てください。あまりの灼熱地獄で砂漠のように陽炎が揺らめき、アスファルトもなんとなく溶けているのか、フニャフニャ―・・と足に食い込んできます。本当に熱い・・・

そこで気が付くのは都会には緑がまるでないのです。
木々は私たち人間を守ってくれます。寒い冬はその葉を大地のエネルギーとして落とし私たちには暖かな日差しを与えてくれます。そして新緑の時期を経て真夏には葉を広げ、木々は太陽からエネルギーを得ている中、私たちには木陰を作り直射日光から守ってくれます。土もなければ、緑もない、アスファルトとコンクリートで覆われた都会。省エネも環境保護は当然大切なことです。


だからこそ、ビルや鉛筆みたいな細長くて小さな建売ばっかりつくらずに、そして建設業界に偏りすぎた考えを修正して、たとえば廃墟になった家を取り除いて緑を植える。街路樹を必ず作る。大きく育った樹を簡単に伐採できないようにするとか・・とにかく都会の木々に感謝をし、もう一度見直すことも環境を守ることふりになると思います。いかがでしょう?


 


 

シルクロード (1)

昨日のウルルン滞在記は見ましたか?
中国西域、ウイグル族が暮らす砂漠の街、「トルファン」でのカレーシュの修復作業体験でした。その番組を見ながら、シルクロードでのたくさんの思い出・・・早朝、ゴビ砂漠を走行中に見た、不思議な光景は今でも本物か、それともだったのか・・・。素朴なトルファンの街並、出会った人たちは元気かなー??などと懐かしく思い出しました。


はじめての訪問は今から20年くらい前。頻繁に中国と行き来していたころのことです。当時の中国旅行は欧米の旅行とは違い、理不尽なことばかりで、その日の宿も、実際について見るまでは確定できない。次の訪問予定地も予定は未定。とにかく当時の中国の旅は、とにかくトラブルだらけで、行くたびごとにストレスがたまっていました。そして、ただひたすらに願っていたのは、中国に行くことを何とか回避したいとの思いでした。
そのような状況下でも、少数民族が暮らす、辺境地の旅はそこに暮らす人たちと、歴史風土などすべてが神秘的そして魅力的なところで、中国に行くのはいやだけれど、辺境中国なら大歓迎!楽しみでした。もっともそのお陰で、「辺境ちゃん」なんてあだ名をつけられたりしましたけど・・・


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トルファンは河西回廊の街道沿いのオアシス都市です。
ウルムチからトルファンへの旅は、今でも脳裏にくっきりと焼ついています。砂漠の中に延々と続く一本の道路、向かって左に火焔山の山なみ。道路をはさんで右側に点々と続くクレターのように見えるカナートの井戸。正面遠方には遠く頂上には雪を抱く崑崙山脈。目の前の道路は逃げ水でユラユラと幻想的な景色。その中を持参のカセットデッキで喜多郎のアルバムを流しました。演出効果は抜群で、みなシルクロードのロマンに触れていました・・・


そう言えば、高校生の時、地理が大好きで、みんな日本史や世界史に進むのに、私は地理と地学にとても心を惹かれました。
中でも授業の時に、砂漠には遠く山の雪解け水をオアシス都市までつなぐ水路、掘りぬき井戸「カナ―ト」(カレーシュとも言う)という技術があること。そしてその技術は何千年も前からあることを知り、なぜかとてもあこがれを抱き、いつか見てみたいと思っていました。


シンガポールの華僑の友達の影響で、中国の文化に興味を持ち、必然のような偶然から中国語を学ぶことになった私は、かつての仕事では
、つたない中国語のお陰で、中国本土をそして辺境のシルクロードの旅を何度も経験することになり、カナ―トをこの目で何度も見ることになろうとは、思いもしませんでした。


20070806151751.jpg


続く・・・

暑中お見舞い申し上げます!

暑中お見舞い申し上げます。
梅雨が明けたとたん、夏本番ですね。今週はオフィスの屋上から、地区の花火を観賞し、昨日は地元で阿波踊り大会(何で東京のこの地域で阿波踊りなの??)があったみたいですし、明日は私の住んでいる地域の花火大会です。年々建物が増えつづけてしまっているので、今では上の方の大きな花火しか見えませんが、来年は私も区で販売している桝席を購入して、楽しんで見ようかと思います。次から次に日本の夏の催しが続いていますね。

夏と言えば、久しぶりに北京駐在3年目を迎える友人から、暑中お見舞いが来ました。
何かとダーティーな話題の中国は北京でもう3年もがんばっています。ハガキの中で、
「例の肉まん騒動に触れ、15円で二つも買える肉まんにはそんな秘密があったのか・・・。で、鶏肉はインフルエンザで豚はダンボール、魚は水質汚染、野菜は農薬・・・一体何を食べればいいのか・・・」とありました。


急速に近代化を進めている中国ですが、この先に何が待っているのでしょう?前職で天安門事件前に、頻繁に中国と行き来していた時代からたった十数年後、再度訪問したときに感じた中国の印象は、まるで薄いガラスの玉のようでした。
何かがあったら、パリン!!と音を立ててこなごなに飛び散ってしまいそうに感じてなりませんでした。


大きすぎる中国では何が起こっても不思議ではありません。とは言え、彼が帰国してしまう前に久しぶりに北京に行って、おいしくて安全な(??)中華料理を堪能して、足つぼマッサージを受ける計画を秋には立てたいなー!などとふと考えたりしています。

夏が来ましたねー!!

梅雨が明けましたね~!いよいよ夏が来ましたねー!いや~暑い!!
東京の夏は本当に暑い!
先日久しぶりの青空の炎天下の中、イベントに参加するため、新橋に行きました。
いやー改めて都心は本当に灼熱地獄だと思い知らされました。
イベントはマレーシアのロングステイ関連のものでしたが、本当に皆さん真剣にマレーシアでのロングステイを考えている諸先輩方でした。
この会場でもやはり男性の参加者が目立っていました。どうして奥様に理解していただけるような内容を盛り込んだセミナーに組み立てて行かないのかなー?とまたまた思った次第です。
それにしてもブログははじめてみたけれど、毎日書いて行くことの難しさ・・・イベントが続いたり忙しかったりで、一週間に一度が今の所、精一杯。
仕事でもこのところ、文章ばかり書いているので、さあブログを書くぞ!って思うとなかなか文章が浮かんでこない。きっとまだまだ身構えてて肩に力が入っているからかな??

今月からはもっとマメにブログ続けなければ・・

 

さて、夏休みの計画はみな順調に進めているのでしょうか?
私は一昨日のセミナーでいただいたDVDの中で出ていた「パンコール島」に心をただいま奪われています。まー何と贅沢で、まるでとろけてしまいそうな素晴らしいビーチリゾートでした。

でも、お値段も高級でしたけど・・・

 

ただ、どうも海の中はダイビングには向かないみたいで、スパで心と体を癒すのかそれとも、マレーシア政府観光局のスタッフに教えていただいたダイビングパラダイスに行くのか、ただいま思案中!

後は、予算とマイレージとにらめっこかな。

 

「海はひろいな、大きいな!行って見たいなよその国!!」まさにこの心境です。


今日は近所の川で花火大会です。
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