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Mlaysia truly ASIA !!

 イベント続きの7月は気がつくと後半になり、梅雨がそろそろ明けてくれるのではないかと夏を待ちどうしく思う毎日です。

 このところ、マレーシア関係のイベントに参加することが多く、ブログもすっかりサボってしまった・・さて、今週は政府主催のマレーシアへのビジネス誘致セミナーに参加して来ました。
何よりインパクトが強かったのが、マレーシアの国際通商産業大臣のラフィダさんの存在です。
司会役に日本の銀行のえらいさんがいたのですが、最後には彼女が全てを取り仕切っていた感じです。マレーシアへのビジネス誘致だけでなく、ロングステイの紹介までしていました。
 日本の大臣や企業のえらいさんのスピーチでそれは限りなく重くなったまぶたを一瞬にして、開かせそれ以降はためになり、またとてもアトラクティブはセミナーになりました。
大臣がマレーシアのキャッチフレーズ「Malaysia Truly ASIA」について触れ、アジア中の国でひとつの国でアジアを全て味わえる国は他にないのよ!タイ・・違うわね。インドネシア、フィリピンやっぱり無理ねー!シンガポール・・無理じゃないけど、小さすぎるでしょ!やっぱりマレーシア!!アジアを全て感じ、味わえる国はマレーシアを置いて他にないわね!って誇らしげに言っていました。
 確かに治安が良くて、穏やかな国民性で安定した政治と平和。失業率もわずか3%の国。多くのシニアの方々がロングステイの滞在先にマレーシアを選ぶのは当然なのかも知れません。今年はやっぱりボルネオ島に行ってオランウータンにあってこよう!!


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明日は七夕ですね。
子供の頃は短冊にお願いごとを書いてどうか雨が降らずに、織り姫と彦星が天の側で会えますように!なんて純粋に願ったものです。そういえば出勤途中、おばあちゃんとお孫さんが笹の枝を大切に持って家路に急ぐ姿を見つけました。
きっとたくさんの飾りや短冊をぶら下げて家族で夕食の団欒を囲むのでしょうね。
 日本にはたくさんの祭事がありますが、中国がその由来で日本に伝承したことが多いのは誰でも知っていますが、実際にそれを実感する機会はそうたくさんあることではありませんね。


 



 私の場合、遠い昔シンガポールの中華街でりんごを買おうとしたら、店主のおじさんにアメリカ在住の中国系のミックスだと勘違いされ、「中国人ならプライドを持て!英語なんてここでは使わないで、中国語を使いなさい!」と説教され、何度私は日本人です!中国語はわかりません。といっても信じてもらえず、仕方がないので反省して帰国後勉強します。といってその場を切り抜けたことがありました。
 20才そこそこの私の視線はアメリカに全面的に向いていたこともあり、アジアに対しての認識が本当に甘かったことも事実でした。そして周りを見回せば、中国語の看板に同じ顔つきの人たち。英語を使わなくても共通の漢字というツールがあると実感し、それからNHKの中国語講座でまずは音になれ、やがて週三回OL時代には学校に通いました。
 一時は仕事で中国と頻繁に行き来していたのですが、その往来もなくなりしばらく使っていませんでしたが、まだ知識としては存在していたようで、十数年ぶりに中国出張をしたときには、口をついて中々言葉は出てこなかったものの、相手の言っていることはほとんど理解することができ、先方が中国語で話し、私が英語で答えるという不思議な会話で仕事を乗り切りました。
そういえば英語と中国語ができれば、世界の半分以上の人とコミュニケーションがとれることになるんですね。だったらマレーシアが最良の場所かも知れません。香港シンガポールよりマレーシアの華僑の人はきれいな北京語を話します。共通語は英語ですし、マレーシアの滞在は語学の面でも一粒で二度おいしい!ショッピングの時には在日の華僑ってことにしていただいて、値段交渉楽しんでいます。

ボランティアの通訳をしました

マレーシアとはちょっと内容が離れますが、先週地元のボランティアで小学校で通訳としてお手伝いしました。私の住んでいる街は海外との交流がとても盛んで、カナダ、イタリア、マレーシアなどの国々との交流があるようです。私は海外から帰国直後、国際交流ボランティアに登録し機会があるごとにお手伝いをしています。最近は同じ地区内の小学生が書いた作文をイタリア語に翻訳しました。最初は何が書いてあるのかを解読するのが大変でしたが、子供達の元気で素直な文章は心に暖かい炎をともしてくれるかのようにおだやかな気持ちになれました。また子供の文章の翻訳で久しぶりに語学の復習も兼ねて行うことができました。翻訳が終了と思いきや、今度はアメリカから大挙してくる教育視察団の小学校参観と給食時間の交流をかねた通訳の依頼を受け、給食という懐かしい言葉に惹かれ、お引き受けすることにしました。世間一般でささやかれているように、最近の子供は小生意気で大変なのではないかと思っていたら、トンでもない!みな素直で可愛らしく、子供達にたくさんの元気をもらえたような気がします。




この小学校含め、かつて私の街には軍備を持たない米軍施設がありました。
私は週末ごと、基地内の友人宅にホームステイしながら、異文化にふれ、英語に親しみ外国との異文化交流に興味を持つようになったように思います。子供の頃に異文化に触れることで受ける刺激は想像以上に大きなものですね。
地元の小学生達もアメリカからのお客様に瞳を輝かせ、「HELLO !!」 と一生懸命声をかけていました。なんともほほえましい限り!!
子供のない私が言うのも何ですが、子供たちは大人が毅然として堂々と向き合ってあげていれば、安心して飛び込んで来るものだと改めて実感しました。近所や顔見知りの子供がいたら、こちらから挨拶の声をかけることをこれからも続けてゆこうと実感した一日でした。子供は大人がみんなで守って育てて行きたいですね。




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