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ダイビングはいいですよー!!

いよいよ夏! 
海の恋しい季節になりましたね。
ダイバーの私としては気もそぞろ、今年はどこに潜りに行こうかと心はウキウキ。
今年はシパダンか・・・レダン・・・トレンガヌー・・・
実現できるといいけれど・・



 


さて、私が始めて潜ったのがシンガポールとの国境に近い「ティオマン島」でした。何より感動したのが、大量のウニと亀さんとの遭遇でした。そこで即刻ライセンスを取得することを決めました。すでにホテルスタッフとは顔なじみになっており、その中のひとりがインストラクターになりたてのイケ面君でした。淡い恋心なども抱きつつ講習に参加したのですが、成り立てということもあり、ものすごーい熱血漢!!海の中で頭をこづかれ水中で「お金まで使って何でこんな思いをしなればいけないの??グスン・・」と、涙を流したことを今でもはっきり覚えています。まあそのかいあって晴れてダイバーデビューすることができたので、ダイビングを一生の趣味にすることができました。
ただし、3mmのウェットスーツしか着ない軟弱ダイバーの私は、日本ではなく物価も安く、ダイビングフィーも安いアジアの海でダイビングを楽しんでいます。
目の前に広がる神秘の世界。マレーシアの海はいいですよー!!


                     


 

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マンゴの食べすぎにはご注意を!

南国にいてうれしいのは、フルーツの種類が豊富でとても安いことです。
最近でこそ日本でもずいぶん知られるようになりましたが、南国には不思議でおいしいフルーツがたくさんあります。名前を聞いただけで誰もがその匂いを恐れる「ドリアン」、妊婦さんがこのんで食べるという、「ジャックフルーツ」、星の形が珍しい「スターフルーツ」・・・



あまりにも前評判が悪いドリアンを口に入れる最初の時には勇気が必要でした。
慣れるとなんともおいしい!特に旬を迎える時期になると、新鮮なドリアンは濃厚な上質ミルクでできたクリームチーズのようですし、それを乾燥させてチップスにした「ドリアンチップス」はまた別の風味で絶品です。中でも、私が大好きなのは「マンゴ」そして時期があえばフルーツの女王と呼ばれている「マンゴスチン」。


ずいぶん前になりますが、東南アジアを旅していて最後10日目くらいに、セブ島のホテルのプールで、胸の辺りに湿疹が大量に出てしまい、くらげに刺されたのかあるいは何かとんでもない病気ではないかと心配したことがあります。
たまたまそばにいた、ドクターから「君はマンゴの食べすぎだよ!」と言われてしまいました。気がつけば朝食のジュースから始まって、フルーツもマンゴ、デザートのアイスもマンゴ、夜友達といっぱいやるときには、ラムとマンゴを割って飲んでいましたから、確かに思いあたることばかりでした。


マンゴって、漆科の植物だそうで、アレルギーなどがあると、かぶれたりするそうですよ。
南国の果物は味も形も濃厚な分、食べすぎには要注意ということですね。
何事もほどほどということですね。[反省!!!」

マラッカでの出来事・・・

 海外を旅していて、もっとも異国情緒を感じるのは、街の匂いやそこに響く音など・・・・

 特に異国情緒を感ずるのは、イスラム教を進行している人たちのいる国を訪れたとき、お祈りの時刻を知らせるハザーンが待ちに流れると、「オー!外国に今いるんだなー!」と実感すると共に感動します。
 マレーシアのホテルではイスラム教徒がマレーシアにいてもきちんとお祈りができるように、部屋の天井の片隅にメッカの方角を知らせる緑の矢印を見つけることができます。
そうそう、前にマラッカからシンガポールにTAXIで抜けるとき、運転手さんがパスポートを忘れてしまって、マレー系の彼らの住むカンポンの自宅によらされたことがありました。時刻はちょうどお昼時、街にはお祈りを呼びかける声と共に正装してモスクに向かう人たちを横目に見ながら走ったことがあります。高床式で独特のスタイルの建物は、敷居がレースのように彫刻されていてとても美しく、独特の雰囲気をかもし出していました。その中を真っ白な民族衣装を身にまとった人たちがいっせいにお祈りに行く姿は、まさに異国を感じる光景でした。
大都会も良いけれど外国に滞在するときには、その土地で暮す人たちの生活を体験したり、垣間見ることのできる機会をこれからも大切にして行きたいものです。



とは、言っても予定していた運転手さんから急に変わったらしいこのマレーのおじさんはあまり高速道路の運転になれていなかったらしく、高速睡眠という状況に陥り、時間が経つとウトウト・・車がフラーフラー・・・・これはほっておいたら、心中になってしまう!!キャー!!大変!!


おちおち居眠りなどできない状況が起こり、「おじさん、休憩する??」「タバコすっていいよー!」
「コーランのラジオかけていいよー!!」・・・・
何とかなだめすかして、通常の予定より大幅に遅れたものの、何とか命はとりとめることができました。
美しく幻想的な景色のすぐ後で起こった、マラッカでの出来事はきっとこれからも忘れることができない思い出となって行くのでしょう。


 


 

ひとり言 1

日常から離れて飛行機に乗る。遠くに行くと時差ボケっていうおまけが付くけど、それもまた楽しからずや!


海外に出かけようと思ったときから、旅行は実は始まっていて、いよいよ当日空港に向かうバスや列車の中では、離陸後まず何を飲もうか考えたりしている。
「今日は◎◎航空だから、ジントニック・・いやいや、この間好きなジンから別の銘柄に変わってたからカンパリにしようかな・・・」なんてことを考えたりしている。


そしていざ空港に到着すると、合鴨の親子のように制服姿で整列しながら、ガラガラバックを引っ張って機内に乗り込むクルーの一団を見て、「オッ!どこの制服が素敵だなー!」「あれ、この航空会社ってきれいな人が多いって聞いてたけど、そうでもないかも・・・」なんて思いながら、出国審査を受けいよいよ機上の人になる。


そうそう、制服と言えばマレーシア航空そしてシンガポール航空のバッティックの衣装はエキゾチックで魅力的ですね。
マレーシアとシンガポールは独立直後ひとつの国でした。航空会社も同様です。
これらの会社のクルーに合格できるのは、何より制服のよく似合う体系になることだそうです。
そういえば・・・昔面接のときに胸とおしりにパットを忍ばせて合格したという人がいたっけなー!


ロングステイ実現の鍵はマダムにあり

 団塊の世代を中心にマスコミでより多く取り上げらるようになった、「ロングステイ」好学のため、私も一度新聞社主催の大々的なイベントに出かけてみたことがあります。
300人くらいいたのでしょうか?いわゆる旅行の説明会と同様にマダム達でにぎわっているのかと思って参加しところ、大違い!なんと会場で目だっていたのは、リタイア前後の男性でした。

そういえば、諸先輩のお話を伺うと「俺は行きたいんだけどかみさんが、いまさら海外で生活したくないっていうんだよー!」とお嘆きです。本当の理由、おじ様たちは理解しているのだろうかととても心配になります。半分冗談でもかなり本気で、おじ様たちに向けた「ロングステイ実現に向けたマダムに賛同してもらえる勉強会」を、開講しようかと考えたりしています。
 


お嘆きの男性の皆様、奥様にはこれまでの感謝をこめて共に心豊かに暮してみたいのが最大の理由であることを本音で伝えてみてはいかがでしょう。後は・・・・・


昨日、知人がロングステイの下見旅行から帰って来ました。クアラルンプールへわずか一週間でしたが、心身ともにリラックスできたようですよ。何しろ、大都会のクアラルンプールにも緑があふれているし、暑い日中のお昼寝タイムを上手くすごせば、朝晩は涼しく、夕方にはスコールという空からの天然シャワーが街を涼しくしてくれますからねー!


人も穏やかでやさしいと感激されていました。ロングステイヤーを目指す私の友人は、マレーシアには興味はあるけど、ジャングルと湿気がいやなの~!って言っていました。確かに20年くらい前のマレーシアはシンガポールとの国境を越えると、ジャングルとデコボコ道で、両脇はゴムの木と、ヤシ油のためのプランテーションが延々続く・・・こんなイメージでしたが、今は高速も整備され清潔快適。


昔を知っている私はジャングルの自然がなくなったことに、自分勝手ながらも深く心を痛めてしまいました。


そうそう、国内線でもたまに窓側に座らされると、羽田からずーーーと途絶えることなく、幹線道路が走っていて、まるで引っかき傷のように見えてしまいます。環境問題と生活水準の向上・・・とても難しいテーマですよね。


みんなで意識を変えて「いっせいのせ!」って取り組めたらいいですよね。
例えば、お盆で休みのときは都心のビル全部クローズして、一般の民家も冷房をとめて窓を開けてみる・・・なんてのは・・・
やっぱり無理ですね・・・・

海外で生活するなら Let's study English !!

週末のテレビ番組で「ぽかぽか地球家族」というのがありますね。
毎週楽しみにしている番組のひとつです。

さて、今月はロングステイの特集を放映するようで、先週はバンコックで暮す親子3名を取り上げたものでした。

楽しく南国暮らしをしている様子を紹介しておりうらやましくも、楽しく拝見しました.
しかし、とても戸惑いを感じたことがありました。

それは、言葉は日本語しか出来なくても大丈夫!と紹介していた所です。
海外に外貨を持って行くのだから、お客様だから・・・理由は定かではないけれど、「受け入れていただいている」この気持ちを忘れてはいけないと思います。
せめてサバイバルが出来る程度の語学は身につけておかないと、いざというとき身動きが取れませんし、また常に誰かの力を当てにしなくてはなりません。

海外でのロングステイを考え始めたら、資金面だけでなく、現実に必要になる最低限の英語を身につける、インターネットやメールを使ってコミュニケーションが取れるくらいの準備はする必要があるのではないかと・・・・。

今、ブームになりつつある「ロングステイ」ですが、捉え方や取り組み方を間違えてしまうと、滞在先国の人たちに傲慢で嫌な日本人という悪い印象を与えてしまうことになってしまいます。
いずれにしても外国に行く場合、特に滞在を目的にしているのであれば、「英語も何にもできませんー!!」って大手を振って開き直るのではなく、基本的なコミュニケーションが取れるくらいの準備は受け入れてくれる相手に対しての、最低限のマナーではないかと考えます。
厳しいですかねー??


サロンケバヤ

今、NHKの「アジア語楽紀行」でマレー語を扱っていますね。
覚えてしまうと、以外に簡単という人が多いのですが、今の所中々耳に入ってこないので、覚えるところまで行きませんが、マレーの文化や風習なども所どころ見られて楽しいですよ。またエキゾチックな街並みと、サロンケバヤと呼ばれる民族衣装に身を包み、頭からはチャドルをすっぴりかぶっている。このチャドル、国によっては真っ黒な布ばかりが目立つところもあるけれど、マレーシアの場合、身にまとっているサロンケバヤと色やデザインをトータルでコーディネートしたり、G-パンと合わせたりとバラエティーも豊富で楽しい。



アジアの民族衣装はとてもセクシーでエキゾチック。きれいで値段も手ごろだからと調子に乗って購入すると、日本に帰ってから着る機会がまるでないので後悔するけれど、アンティークのサロンケバヤはレース使いもとても繊細で美しいので、日本でデザインを変えてリフォームしたり、小物にすると楽しいですよ。


 

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