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メガセールがスタートしますね。

クアラルンプールでは、まもなく初夏のメガセールの時期を迎えます!


通常でも日本に比べると、割安でお得感たっぷりのマレーシアですが、さらにそれを大幅に上回るセールの時期に入ります。特に「KLCC」は買い物好きにはたまらない。
一日中いてもあきません。欧州の一流ブランドから、日本のデパート、ローカルブランドのお店など、見ていて飽きないし、何より激安になります。このところしばらく行っていないので、情報が正しいかどうかは不明ですが、私のお勧めはブリティシュインディアというブランド。
もともととてもリーズナブルで、デザインも中々しゃれています。それがさらに安くなるのです・・・それと、このゾーンは安くなるのかは不明ですが、マンダリンオリエンタルホテルに抜ける通路の両脇には魅力的なお店が多く、アンティークを使ったアクセサリーのブティックや、アジア各地のブラントのセレクトショップ(ジムトンプソンなんかもあったかな・・)がとてもおしゃれで、東洋と西洋のテイストを上手にミックスしたし


品物が多く、すごく魅力的!是非行ってみてください。


私も何とか機上の人になれるよう、今から大急ぎで調整しなければ・・・

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マレーシアンイングリッシュ

マレーシアの英語ってなまってるでしょ?


時折、聞くせりふです。


「外国語」、特に英語が使えるようになれば、世界の半分以上の人たちと自由に会話を楽しむことができるし、自分の世界が広がる。


海外の人たちと自由に外国語を使って話している人たちを、特別な人たちだと感じている人も多いようです。


今、お隣の国韓国では、イギリスやアメリカに留学前にフィリピンやマレーシアなど、比較的に物価の安い地域で英語を身につけてから、本場に渡るのが現在の主流だと聞いています。


フィリピンは英語の語尾の最後に「ノー」ってつける癖があって、マレーシアは「ラ」をつけて独特の英語を使っていますが、正式な場所ではきちんとした英語を使う人たちです。


マレーシアン・イングリッシュでも、フィリピーノ・イングリッシュでも、なまれるくらいしゃべれるようになれば、充分だと思います。


なまりはいくらでも矯正できるので、あまり気にする必要がないかと思っています。



それにしても、マレーシアンやシンガポーリアンのあの語尾の「ラ」はどこから由来しているのかな・・・


中国語の「了(ラ)」から来たのだとずっと信じていたけれど、中国系以外の人たちも使っているのはなんでだろう??
って、ことはフィリピーノの人たちの「ノ」はスペイン語??タガログ??


いろんな国の人がしゃべる外国語って中々面白いですよ。

海外で生活を楽しみながら語学も学びましょう

「ロングステイ」直訳すると長期滞在・・この言葉もずいぶんと定着してきましたね。


一体、日本人にとってのロングステイとはどのくらいの期間を言うのでしょう?


何しろ休みの取れない国民ですから。
イタリアやフランスは2-3週間が当たり前ですけれど・・・・


いわゆるパッケージツアーの主流は6日~8日程度のものが中心。
遠いところなら、往復でほぼ2日は移動でつぶれてしますから、現地に滞在できるのはせいぜい4泊6日ってことになる。やっとの思いで獲得した休暇を有意義に使うために、ツアーを選ぶ。どうせ行くならあれもこれも・・・盛りだくさんの内容に心を奪われ、申し込む。




しかし、ツアーは便利なことも多いけど、とにかく忙しく移動ばかりで、訪問地をのんびりとぶらつくことすら出来ない・・これが現実。


そこで、定年後は海外でのんびりと滞在したい!団塊世代の人たちだけでなくても、そう考えるのは当然のこと。今はブームも後押ししてマレーシアやタイなどで長期滞在を楽しむご夫婦も増えて来たようです。かといって、いきなり正規のビザを取得し、長期間滞在するのは、乗り越えなければならないハードルもたくさんあるし、そう簡単に即決できることではない。


ならば、とりあえずトライアルで観光ビザが有効な間、外国暮らしをまずは楽しんで見てはどうかと思うのです。2日おきにスーツケースを広げて荷物をつめて、次の街に移動するのとは違って移動することもなく、滞在する街に漂う匂いや空気を感じ、そこに暮す人たちと直接に触れ合うことで、旅行では出来ないたくさんのことを体験することができます。


たとえば語学、外国語にずっと興味があったけれど、日本で語学学校に通うのは、いまさらちょっと恥ずかしいし気が引ける・・・・役所の広報で募集していた語学サークルに参加しているけれど、いつまで経っても会話にならない・・・こんな思いを抱いているかも知れませんね。
しかし、実際に生活をして行く中で、語学に対するコンプレックスや苦手意識は少しづつ払拭してゆけるものです。


何しろ私たちが外国人ですから、滞在先の人たちが我々の言いたいことを理解しようとしてくれます。マレーシアはアジアの英語圏であると同時に、華僑の人たちはとてもきれいな北京語を話します。英語が怪しくなったら、メモと鉛筆用意して中国系の人を探して筆談することもできるなんて楽しい!



一粒で二度おいしいではないけれど、午前中は英語学校に通いながら、午後は現地で知り合った中国系のお友達のお宅で、中国語を教えてもらいながら日本語を教えて交流を深めるなんてことも可能です。


そうそう、私のいたヨーロッパの大学に、よく他の国でリタイアされた方々が定年後の遊学を楽しみに来ていました。オペラ好きのベルギーの70代のおじさまは文法が苦手だったり、小さな文字
が見えにくくて苦労していましたが、教室ではいつもデザイナー志望の韓国人留学生と隣同士にならび助け合っていました。
学生は大半が10~20代の若者ですから、学校に通うことで、日頃で合うこと少ない若者とも出会うことができ、友情を育むことも出来るでしょう。




何しろ、その日習ったフレーズをその日の内に実践で使って見ることができる環境が整っていますから、語学に関してはやる気があれば、日々目覚しく上達すること間違いなし!!・・・だと思うんですけどね・・・・

海外で生活を楽しみながら語学も学びましょう

「ロングステイ」直訳すると長期滞在・・この言葉もずいぶんと定着してきましたね。


一体、日本人にとってのロングステイとはどのくらいの期間を言うのでしょう?


何しろ休みの取れない国民ですから。
イタリアやフランスは2-3週間が当たり前ですけれど・・・・


いわゆるパッケージツアーの主流は6日~8日程度のものが中心。
遠いところなら、往復でほぼ2日は移動でつぶれてしますから、現地に滞在できるのはせいぜい4泊6日ってことになる。やっとの思いで獲得した休暇を有意義に使うために、ツアーを選ぶ。どうせ行くならあれもこれも・・・盛りだくさんの内容に心を奪われ、申し込む。




しかし、ツアーは便利なことも多いけど、とにかく忙しく移動ばかりで、訪問地をのんびりとぶらつくことすら出来ない・・これが現実。


そこで、定年後は海外でのんびりと滞在したい!団塊世代の人たちだけでなくても、そう考えるのは当然のこと。今はブームも後押ししてマレーシアやタイなどで長期滞在を楽しむご夫婦も増えて来たようです。かといって、いきなり正規のビザを取得し、長期間滞在するのは、乗り越えなければならないハードルもたくさんあるし、そう簡単に即決できることではない。


ならば、とりあえずトライアルで観光ビザが有効な間、外国暮らしをまずは楽しんで見てはどうかと思うのです。2日おきにスーツケースを広げて荷物をつめて、次の街に移動するのとは違って移動することもなく、滞在する街に漂う匂いや空気を感じ、そこに暮す人たちと直接に触れ合うことで、旅行では出来ないたくさんのことを体験することができます。


たとえば語学、外国語にずっと興味があったけれど、日本で語学学校に通うのは、いまさらちょっと恥ずかしいし気が引ける・・・・役所の広報で募集していた語学サークルに参加しているけれど、いつまで経っても会話にならない・・・こんな思いを抱いているかも知れませんね。
しかし、実際に生活をして行く中で、語学に対するコンプレックスや苦手意識は少しづつ払拭してゆけるものです。


何しろ私たちが外国人ですから、滞在先の人たちが我々の言いたいことを理解しようとしてくれます。マレーシアはアジアの英語圏であると同時に、華僑の人たちはとてもきれいな北京語を話します。英語が怪しくなったら、メモと鉛筆用意して中国系の人を探して筆談することもできるなんて楽しい!



一粒で二度おいしいではないけれど、午前中は英語学校に通いながら、午後は現地で知り合った中国系のお友達のお宅で、中国語を教えてもらいながら日本語を教えて交流を深めるなんてことも可能です。


そうそう、私のいたヨーロッパの大学に、よく他の国でリタイアされた方々が定年後の遊学を楽しみに来ていました。オペラ好きのベルギーの70代のおじさまは文法が苦手だったり、小さな文字
が見えにくくて苦労していましたが、教室ではいつもデザイナー志望の韓国人留学生と隣同士にならび助け合っていました。
学生は大半が10~20代の若者ですから、学校に通うことで、日頃で合うこと少ない若者とも出会うことができ、友情を育むことも出来るでしょう。




何しろ、その日習ったフレーズをその日の内に実践で使って見ることができる環境が整っていますから、語学に関してはやる気があれば、日々目覚しく上達すること間違いなし!!・・・だと思うんですけどね・・・・

世界の4大宗教って?

世界の4大宗教を正しく4つ上げられますか? キリスト教でしょ、イスラム教・・・仏教と・・あと何だっけ?


というのが、私の周りの一般的な回答です。 かつて私が読んだ本には・・・・キリスト教・イスラム教・ユダヤ教・ヒンズー教     ・・・となっていました。 ところが、改めてネットで調べて見るとユダヤ教がキリスト教と一緒になって仏教が入っていたり、ヒンズー教が入ってなかったりと、若干異なっています。 


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何であれ、世界には色々な宗教があり、たくさんの人たちが心の支えにしているようです。 宗教と心のつながりは深く大きく、国を分けた戦争に発展してしまったりしています。 異文化と異なる宗教が平和に共存している国の代表選手に、マレーシアはよく選ばれます。 マレー系の人たちはイスラムを、中国系は仏教やキリスト教を、そしてインド系の人たちはヒンズー教を同じ地域にある、それぞれの施設でお祈りをささげ、お互いを尊重し合っています。


 


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宗教学などというと、とても手を伸ばしにくいものになってしまいますが、色々な視点でとても読みやすくまとまった本は、読み物としても楽しめます。 私たちにはなじみの薄い、ユダヤ教やイスラム教などについても、解りやすく楽しめる本を見つけると、たくさんの発見があり、「ホー!ふーん・・そうだったんだ・・・」と未知のことに驚かされます。


■ 阿刀田 高 さんの本 は中々面白かったですよ。


  -旧約聖書を知っていますか
  -コーランを知っていますか
  -ギリシャ神話を知っていますか?
   (ついでにこれも!これは欧州を旅するときにとても有効です。その話はまた今度)後、成田空港で見つけた文庫本で「世界の4大宗教」っていうのが解りやすくて面白かったかな。


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シルバーコロンビアからロングステイ

今から20年くらい前に「シルバーコロンビア計画」なるものが、政府主導で提唱されたことがあります。定年を迎えた老後の生活を物価の安い海外で!という考えのもと進められました。 紺碧の地中海に広がるスペイン屈指のリゾート「コスタ・デル・ソル」その中心に位置する街、マラガが当時大変人気を集め、日本人も多く訪れました。 青い海と真っ白な家、庭には美しい花々が咲き乱れ、一日がゆったりと過ぎてゆく、夢のような時間・・・・ 想像しただけで素晴らしい日々が目に浮かびます。 所が、実際に暮してみると、住人はその景観を維持するために、白い壁を塗りなおし、咲き乱れるお花の手入れ。ちょっとでも手を抜くと、ご近所のドイツ人に怒られる。ドイツの人はとにかくお掃除が大好きで、窓に指紋一個残っていても苦情が来るので、気が休まることがなく、これでは生活を優雅に楽しむどころか、日本にいるときよりも大変で、精神的に追い詰められて、結果帰国する人もたくさんいたと聞いています。 時代が変わり、今はロングステイが注目を集めています。 かつての経験からなのか、物価や年金の問題もあるからか、アジアに注目が集まっています。 中でもマレーシアは、イギリスの植民地であったこともあり、アジアの中では英語圏の国。発音はどうあれ「クイーンズ・イングリッシュ」を学習している人たちです。街並みもコロニアル風の建物や、アラブ風のモスクに中国人街に、ヒンズー教の寺院など、色とりどり。行き交う人々も民族衣装を身にまとい優雅。そして笑顔の絶えることのない穏やかな国民。 こう条件が整えば、欧米は無理でもとりあえず、マレーシアに滞在して見ようと、ロングステイの候補地「№2」と堂々たる位置を占めているのは当たり前なのかも知れません。 まずは観光ビザの期間で、暮らすように旅してみると、その先の目標や選択肢が広がるかも知れません。

マレーシアの魅力

マレーシアの魅力は何と聞かれたら、
いったいなんと答えればよいのか、とても困ってし
まいます。
なぜなら、何でも揃っているからかなー!

例えば・・・

◆自然が豊かで、大都市にも緑があふれていて清潔きれい
◆高原のリゾートから、豊かな海までリゾートの魅力を全て
 持ち合わせている
◆各民族が独特の文化を大切にしているので、ひとつの国に
 いながらたくさんのことが経験、体験できる
◆マレー料理、中華料理、インド料理から西欧、日本おいしい
 ものが手軽に楽しめる
◆年に何回か大きなセールがあり、ブランド品は無税のショッピング
 天国
◆魅力的な手工芸品が豊富にある
◆国民おだやかで優しく、来訪者をあたたかく歓迎してくれる
 ホスピタリティ精神にあふれた国

    ・・・・・などなどあげたらキリがありません。だから本当に困ってしまいます。

近隣諸国のたとえばタイなら、仏教国でタイ料理や舞踊など独特の文化を持つ国。
インドネシアなら、バリ島を代表するリゾート、シンガポールなら東南アジアの大都会。どの国も一言でその国のイメージを伝えることができますが、マレーシアの場合何でもあるので、一言で言い表すのがとても難しいのです。

ビーチリゾートでのんびりくつろいで、ゆったりとエステでマッサージ、時には透明度の高い海でダイビングを楽しみ、仲間とゴルフ。帰国の前にはクアラルンプールで思う存分お買い物。
この全てがとても安上がりにしかも一度に出来るのが、マレーシアの一番の魅力かも知れません。

やっぱり今年の夏休みは一粒で何度もおいしいマレーシアに決めようかな?

レダンで潜って、ペナンでゴルフ・・最後はクアラルンプールで、大好きなブティックとアンティーク探し・・中国式の足裏マッサージからアーユルベーダまでマッサージは毎日欠かせないなー!










http://www.itanetu.com/

クアンタンの春節

クアンタンはマレー半島の東側の海岸線のきれいなところで、有名な場所としてはクラブメッド「チェラティンビーチ」には欧米からバカンスを楽んでいました。
このあたり当時はのどかな漁村といってイメージでしたが、クアンタン出身の人には経済界で活躍する人が多いことでも有名なところとか。

私は街を観光することもなく、クラブメッドを覗くこともなく、友人のフィアンセの実家に直行しのホームステイを体験することになりました。
英語のまったく出来ない年配の彼らのご両親や親戚の方とは学習したての片言の北京語を駆使しながら、コミュニケーションをとりながら中国の文化を存分に体験しました。常にお客様の絶えない旧正月の家庭では、お母さんはほぼ一日中お台所に立ちっぱなしです。
朝一番に仏様にお線香とお供えをたむけてからはそのまま夜まで、食事の準備に追われます。
食事は毎食三回位のローテーションで、各年齢層のグループごとにテーブルの入れ替えが行われます。食べる量もものすごく「もうだめ!食べきれない!」と箸をおき休憩していると、容赦なくご飯茶碗におかずが載せられてしまいます。このあたり、食べることの大好きなイタリアの家庭と良く似ています。

食事の合間には、旧正月の飾り付けをしたり、真っ赤なお正月の衣装に身を包んだ子供たちと「恭喜發財!新年快楽!」と親戚や近所を回ってお年玉集めをしたり、折り紙を教えたりしながら、中国系のお正月気分を味わうことができました。

ホームステイ以外ほとんど記憶のないクアンタン滞在でしたが、海岸族ののどかに暮らすマレー系の人たちや大家族で年中笑顔の絶えない華僑の人たちなど、マレーシアの印象は心温かく、おだやかな人たちの暮す国でした。

はじめまして!
私たちはマレーシアの素晴らしさそして楽しさをたくさんの方たちに、お知らせできればとこのブログを立ち上げました。

皆さんはマレーシアについてどのくらいご存知ですか?
最近では、シルバー層を中心にロングステイで注目を集めていますが、ではマレーシアってどんな国かどのくらいご存知でしょうか?

マレーシアはマレー半島の下半分、タイと半島を二分割する形に位置しています。また半島から離れた、ボルネオ島の上半分を
インドネシアと二分割しています。赤道直下の南国です。
マレーシアの特徴はなんと言っても、他民族が互いの宗教や文化を受け入れつつ平和に暮しているとても珍しい国だということです。

海中写真



私が始めてマレーシアと出会ったのは今から25年くらい前のこと。

前置きがちょっと長くなってしまいますが、今回は私がマレーシアに
出会うまでのお話をさせていただきたいと思います。


今でも若者の多くが一番最初に触れる国がアメリカであり、アメリカ文化ですが、当時の私も同様でした。家のそばに米軍の基地があったこともあり、「アメリカ最高!コーラにマックが素敵!」と、思い込んでいた当時の私でした。
アジアにはまるで興味を感じることもない私でしたが、高校生の時、ガールスカウトの国際キャンプ「アジア太平洋キャンプ」で、生まれてはじめてアジアの人たちと出会いました。

超巨大なスーツケースを二つも抱え、毎日衣装を変えるパキスタンのスカウト、朝晩忘れずに仏様にお祈りを欠かさないビルマ(ミャンマー)やタイのスカウト、明るく陽気なフィリピンのスカウト、そして質実剛健を絵に描いたように聡明だったのが、シンガポールのスカウトでした。優秀で聡明な彼女とすっかり仲良くなった私は、それ以来いつかシンガポールに行くことを目標にし、その数年後シンガポールに旅行し再会を果たしました。

ハワイにつぎ2度目の海外でした。南国だし、きっとハワイと変わらない開放的なリゾートだと誤解していた私は文化の違いやたくさんの言語が行き交う光景に大きなショックを受けました。と同時に同じ肌の色を持ち、同じ漢字を使う人たち同士が英語で話していることにとても違和感を感じ、帰国後すぐにNHKで中国語の学習をスタートさせました。

中国語を学習してゆくうちに、学習した中国語を使って見たくなると同時に、中国の文化にもとても興味を持つようになって来ました。
所が、当時中国大陸は国境を閉ざしており、簡単に行き来できる国ではありませんでした。

そんな時、シンガポールの友人が、マレーシア国籍の華僑の男性と結婚することになり、中国の伝統的な文化を見るならシンガポールより、マレーシアだといわれ、旧正月の時期に、彼女の婚約者の実家に同行させてもらうことになりました。

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国境を越えると延々続くデコボコ道、その両側にはヤシの木とゴムのプランテーション・・・

アジアの都会シンガポールとはまったく違った景色に戸惑いました。
悪路をドライブすること、4時間。

マレーシアの東海岸「クァンタン」に到着したのでした。

マレーシア長期滞在のブログスタート

セカンドライフを考えられている方々に大人気のマレーシア。今、長期滞在される方が増え、マレーシア政府も全面的にバックアップしています。このブログではそんなマレーシアでの長期滞在をより豊かに、楽しくするヒントをお届けいたします。 お楽しみに!

夕焼け

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